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メモ

時代は明治以降昭和以前くらい。

ある欲張りな男が自分の家の床下にたんまり金を貯めこんでいた。
どこから噂を聞いたのか村人達がひっきりなしに金の無心にくる。

そんな村人にいやけがさし地獄までこの金は持って行くと誓う欲張り男。
ある夜寝ているとどこからか汽笛が聞える。
こんな時間に汽車か?そう思っているとその音はだんだん近づいてくる。
もう一度大きな汽笛の音がした。どうやら庭に汽車がいるらしい。
男は飛び起きて庭の様子を見に行った。
本当に汽車がとまっている。
中から太った男が降りてきて全財産と引き換えに乗せてやるといわれる。
当然断る男。
汽車はゆっくりとその場を離れていくが男は気になりだして
最後尾の列車に飛び乗る。
誰もいない客車を進んでいくと先ほどの太った男がいて
歓迎され、客室へ通される。

客室の扉が閉じられ中からは無邪気な男の声が。
続いて太った男も客室へ入っていき、
中からは優しく包み込むような声で
「よしよし、わたしのかわいいぼうや・・・」

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